クオリティー高い商品が多い|apM LUXE

 

東大門apm luxe

1999年にオープンした卸問屋ビル【apM】の売上げと人気が好調だった結果、系列店として2012年、デザイナークラブやヌージョンの東側に【apM Luxe】がオープンしました。apM Luxeはレディースファッション専門の卸問屋ビルで地下2階から7階まで問屋が入っています。地下フロアがアクセサリー、小物、バッグを中心に取り扱っており、地上1階から6階までのフロアは洋服を取り扱っています。7階にはビジネスラウンジとカフェが併設されているので、仕入れや市場調査にapM LUXEに来た際は、ちょっとした休憩も出来るスペースもあります。

ビルの中に入店しているほとんどの店舗が卸売りですが、中には小売りOKな店舗もありますのでバイヤーだけではなく、一般の観光客の方も来店される事が多いです。

apM LUXE|フロア情報東大門apm luxe

各フロアに約30店の問屋があり、各問屋の大きさはapM PLACEの問屋の半分くらいですが、通路が狭くなくとても問屋を見回りやすい動線になってます。雰囲気やインテリア的には、小売りファッションビルのようなテイストなのでウィンドウショッピングの感覚でも楽しむことができます。

東大門apm luxe

地下1・2階の雑貨専門問屋では高クオリティーのアクセサリー、靴、靴下やバッグなどファッション小物を幅広く取り扱っています。地下フロアはデザイナーが直接運営しているバッグの問屋などがあり、デザインやクオリティー面でバイヤー達に人気があります。

東大門apm luxe

1階から6階までのレディースファッションはカジュアルからノーマルスタイルの服を主に取り扱っていて、ユニークで特別なデザインの服はapMやapM PLACEに比べると少ないですが、apM LUXEは流行に合わせたトレンディーな服を沢山揃えています。20代〜30代向けの洋服に関しては問題なく仕入れることができるでしょう。単価はapMレディースファッションフロアやapM PLACEのダイアモンドフロアと近く、チョンピョンファやtheOTより割高となっていますが、クオリティー面に関しては価格帯が高い分優れています。

東大門apm luxe

apM系列の問屋は「オーダー顧客」と呼ばれる中国のバイヤーたちが主な顧客です。 問屋を訪れるバイヤーの全体割合を見ると、中国人バイヤーが80%以上になります。中にはYoutubeのライブ配信を使って仕入れるバイヤーもいます。多いときは午後9時から午前1時までライブ配信をしながら仕入れる中国人バイヤーたちが多いため、少しうるさいなと感じる時もありますが、中国人バイヤーたちはリアルタイムチャットで注文を受けてその場で仕入れるため注文も多く、問屋さんも優遇した対応をしております。チャットで売れた商品を仕入れる。というアイデアを参考に出来るので、その時間に行ってみる事も検討してみて下さい。

東大門apm luxe

7階には、手頃な価格でコーヒーを飲めるカフェや美味しいハンバーガーのお店もあります。バイヤー専門のビジネスラウンジでは無料でパソコンも使えます。仕入れや市場調査で疲れた時は7階で一休みする事もオススメです。

apM PLACEへは無料シャトルバスで行ける

東大門apm luxe

apM Luxeの正門前にはapM PLACE行きの無料シャトルバスがあります。apM PLACEの営業時間でもある「20:00~5:00」を5分間隔で走り、赤い色で表示された経路に移動します。apM PLACEに行く際には便利なシャトルバスを利用して下さい。

荷物保管所も目の前にある

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apM LuxeビルとapMビルの間にテントの荷物保管所が設置されています。運営時間は20:00から翌日03:00までで、料金も無料です。ここに荷物を置いてapM PLACEや付近の問屋に行くのが非常に楽だと思います。荷物を預ける場所に関してBUYHOWでは他にも東大門近くのコインロッカー情報についてご紹介させて頂きましたのでコインロッカーの情報も参考にしてください。

apM LUXE|マップ情報

東大門apm luxe

住所:ソウル特別市 中区 新堂洞 199-17
地下鉄6号線新堂(シンダン)駅 10番出口から徒歩5分
地下鉄2号線東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン)駅 2番出口 徒歩8分

営業時間
平日:2000~翌日500
土曜日休業
日曜日:2000からオープン


東大門市場仕入れBUYON

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